こんにちは🔱4回生MGRの森です。
関西学生アメリカンフットボール連盟では、毎年9月の“小児がん啓発月間(ゴールドセプテンバー)”に合わせ、子どもたちへ力を届ける活動を行っています。
今年も秋リーグ第1節のハーフタイムにて、選手・スタッフ・観客の皆さまとともにエールを送りました💡✨
昨年度は大阪大学医学部附属病院の小児科病棟へサインボールを贈呈し、今年は全チームの想いを込めたサインフラッグをお届けしました🏈
病棟のスタッフの方から「子どもたちがとても喜んでいました」とのお言葉をいただき、私自身もこの活動の意味を改めて強く感じました。
今年の取り組みで終わるのではなく、来年以降はさらに子どもたちと関われるような支援活動を続けていきたいと思っています。
例えば、入院中の子どもたちと選手が交流できる企画や、もっと多くの方に小児がんについて知ってもらえるような取り組みなど、部としてできる可能性はまだまだ広がっています。
スポーツが持つ力で、少しでも誰かの励みになれるように。今後も継続して取り組んでまいります。
引き続き、TRIDENTSへの応援をよろしくお願いいたします。


ーOne Teamー