MGR #33 森 星麗奈(学生委員)
常日頃、TRIDENTSを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
この4年間は、私にとってかけがえのない宝物です。大学に入るまでは、自分が夢中になれることがなく与えられたレールの上を歩くだけでした。しかし大学で出会ったTRIDENTSは、そんな自分を変えてくれました。新歓で出会ったスタッフの熱に圧倒され、その姿に憧れて入部を決めました。
振り返れば、あっという間の4年間でした。最初は、自分のしている仕事が何のためになっているのか分からず、目の前の業務をただ必死にこなしているだけの日々でした。しかし上回生として後輩を引っ張る側になり、多くのサポーターの皆様と関わらせていただく中で、マネージャーという一見見えにくい仕事にも、確かに意味があり、このチームを支えていることを実感できました。「自分のしてきたことを形にして残したい」その思いで走り続けてきました。
そして気づけばあっという間に引退です。部活中心だった生活が終わってしまうことに、寂しさと喪失感でいっぱいです。それでもここまで続けて来られたのは、いつも支えてくださった先輩方、同期、後輩、そして応援してくださる皆様のおかげです。本当に感謝してもしきれません。
また、身勝手でわがままな自分を、この4年間ずっと支え続けてくれた両親には、言葉にできないほど感謝しています。毎日送り出してくれたこと、好きなことを続けさせてくれたこと、私の支えでした。本当にありがとう。
最後にはなりますが、自分たちの代で一部復帰を果たせなかったことは非常に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、この4年間で積み重ねてきたことが、必ず次へ繋がっていくと信じています。
本当にありがとうございました。
One Team