AS#47 小椋心平(学生委員)
引退してはじめてどれだけフットボールに時間を費やしていたかを改めて実感します。本当に濃密で多くのことを経験し、学び、成長できた時間でした。大学でもフットボールを続ける選択をして本当によかったです。
1年生の頃は高校フットボールとのレベルの違いや大学アメフト部の組織としての大きさに衝撃を受けました、2回生になり、大学フットボールにも慣れ始めたころに怪我をして長いリハビリ生活が始まりました。3回生になっても怪我が改善しきらず、選手としての道を諦めてAS(アナライジングスタッフ)に転向しました。あの時の怪我がなければと何度も何度も考えました。選手として4年間プレイできなかった悔しさもありますが、ASとしての1年半はこのスポーツの面白さも難しさも改めて知ることが出来ました。特に4回生としての1年間は戦術的な部分に大きく携わることができた反面、Defenseチームとして何が足りていないか、どうすれば一部に通用できるようになるかを考え続ける日々でした。
この4年間の大学アメフト生活で関わって下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。これからはOBとして成長させてくれたこのチームに還元していきます。
One Team